Voice オーナーインタビュー

心から「好き」と思える家に住みたかったんです。私たち家族にとっては、それがこの家でした。

佐賀県小城市 K様邸

ご家族構成:ご夫婦+お子様1人

【建物面積】
1F 床面積:66.92㎡(20.24 坪)/
      2F 床面積:47.22㎡(14.28 坪)/
      延床面積:114.14㎡(34.52 坪)

職場の近くのオープンハウスです。営業のKさんと出会って、自分たちが本当に住みたい家について、改めてじっくり考えることができました。

ご主人:家をもちたいという話は結構前からしていたけど、本格的にモデルハウスを見に行ったり、土地探しを始めたのは今から4 年くらい前?インターデコハウスのことを知ったのもその頃だよね?

奥様:そう、確か2012 年の1 月頃。家の情報を集めているときにインターデコハウスのことを知って、気になったからホームページを見たら、ちょうど職場の近くでオープンハウスを公開していて…。そこで営業のKさんと出会ったの。

ご主人:家を建てるって決めたわりには、実際に何をどうしたらいいのかわかってなくて、Kさんにはお金のことから段取りのことまで、家づくりの基本を分かりやすく教えてもらったよね。

奥様:どこか夢のような感じだった家づくりが、現実のことになったというか…。私たち家族にとって「家」がどんな場所なのか、そこでどんな暮らしがしたいのか、心から住みたいと思える家について、じっくり考えられたと思う。

ご主人:確かに、そうかもしれないなぁ。

奥様:これから先ずっと過ごす場所になるわけだから、本当に好きと思える空間で暮らしたいじゃない。それに、自分が心から気に入って建てた家なら、ローンの返済も頑張れると思うし働き甲斐もあるでしょ?(笑)

甘すぎないデザインが私好みでした。無垢の木の床やブルーの壁もちょっとアンティークな雰囲気で、家具や雑貨を選ぶのも楽しかったです。

奥様:この家は甘すぎないデザインとテーマカラーのブルーが、ピンポイントで私好みだったの。もともと、ピカピカに新しいものよりアンティークが好きだから、素材の風合いに味のあるテイストに惹かれたんだと思う。

ご主人:デザインのことはよくわからないけど、言われてみればリビングの床の色、何年も経った家みたいに味があっていい感じだよね。

奥様:質感もちょっと違うでしょ。リビングの床は無垢フロアで「こんな感じになりますか?」って雑誌を見てもらいながらお願いしたの。

ご主人:そういえば、熱心にインテリア雑誌を見てたよね。

奥様:プランの打合せが始まる前、「好きな色やインテリアがあったら、雑誌でも何でも見せてください」って、Kさんに言われていたから、自分でも意識して雑誌やカタログを見るようにしていたし、イメージを具体的に伝えられたと思う。

ご主人:細かく区切らずバーンと広い空間にしてほしいっていうリクエストも、ちゃんとかなえてもらったし、絶対につくりたかった和室もできたし。

奥様:和風すぎないデザインだから、空間にも馴染んでいていい感じ♪

家族が揃う食事の時間を大切にしたくてダイニングを独立させたところですね。大きなテーブルにソファを置いて寛げる場所にしたかったんです。

奥様:家の中でこだわったところといえば、一番はやっぱりダイニング。共働きだから平日は家族でゆっくり過ごす時間も限られてしまって…。だからこそ、みんなが揃う食事の時間を大切にしたくて、ダイニングをリビングから離して独立させたの。

ご主人:食事のあともコーヒーを飲みながらゆっくりできるから、家にいるときはダイニングにいることが多いよね。

奥様:そうでしょ?イメージはカフェのような空間。コーヒーの香りがして、音楽が流れていて、カフェで過ごす時間ってとても心地いいから、自分の家でもそんなふうに過ごせたらいいなって思って…。だから、ダイニングの椅子も絶対にソファにしたかったの。

ご主人:このソファは、ほんと正解だと思う。足を伸ばして横にもなれるしね。リビングでテレビを見てる時間より、ここで音楽聴きながら本を読んでる時間の方が長いんじゃないかな。あと、友だちが遊びに来たときも、みんなだいたいここに直行するよね。

奥様:座る人の数を限定しないところもいいと思う。遊びに来た友だちも、みんな「いいね」ってほめてくれるの。もともと好きだったアンティークの雑貨や小物も、今まで以上に目にとまって、外出先でその手のものを見つけると、ついつい買って帰りたくなっちゃう(笑)

ご主人:そういうの好きだよね(笑)雑貨とかのことはよく分からないけど、楽しみが増えていいと思うよ。

動線もスムーズなアイランドキッチンは毎日の家事も気持ちよくこなせます。これからはもっと、子どもと一緒に料理やおやつ作りを楽しみたいですね♪

奥様:こだわったといえば、キッチンも広くて使いやすいよね。仕事から帰ってきて食事の支度や洗濯を同時進行でするときも、動線がスムーズだから気持ちよく動けるし、子どもにもちゃんと目が届くから安心♪

ご主人:行き止まりがなくて自由に動けるから、何か手伝うときもお互い邪魔にならないのもいいよ。ぐるぐる走り回れるくらい余裕があるからね。

奥様:本当は子どもにもお手伝いしてもらって、もっと一緒にお料理したりしたいんだけど、平日はバタバタしていてなかなか…ね。

ご主人:その分、実家で預かってもらっている時におばあちゃんからいろいろ教えてもらってるみたいだよ。最近は幼稚園でも野菜を育てているから、名前もよく知ってて驚いたなぁ。

奥様:できることが増えて興味もあるみたいだから、これから少しずつでも一緒に作れるといいなって思ってるの。ねっ、お手伝いしてくれるかな?

Nちゃん:はーい!お手伝いしまーす♪

ご主人:おっ、いい返事(笑)

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