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家づくり 2021/05/30

デコスタイルマガジン編集部 Miki

おうち時間が楽しくなる家づくりとは

今、おうち時間を大切にした家づくりをお考えの方がとても増えています。この記事ではおうち時間が楽しくなる家づくりのポイントをご紹介してまいります。

室内の中心はキッチン

室内のプランニングを考える時、主役を「キッチン」にし、考えてみましょう。

できればアイランドキッチンにして、回遊できる動線が便利。そうすることで、キッチンを中心に各居室や水回りスペースなどに行けます。

小さな子どもがいても、キッチンから子どもの様子が分かるようなプランにしておくと、ママも安心。声をかけながら、笑いながら家事ができるのでホッとでき、快適な住まいになるでしょう。

このように、キッチンをポイントに考えると間取りも考えやすくなりますので、プランの中心にしておきましょう。

おうち時間はキッチンでお料理も楽しむ!

「おうち時間」を目いっぱい楽しむために、お子様とお料理にチャレンジしても良いでしょうアイランドキッチンにすることで開放感が味わえ、家族みんなでお料理づくりを楽しむことができるはず。

これからの時代、買いだめすることも多くなるのでパントリーもしっかり計画

それから収納棚、パントリーなど食材を保管できるスペースもプランニングすると便利です。

なるべくお買い物にでかけないようにし、たまに買い物にでかけたらしっかり買いだめ。そのために大事なのはパントリーでしょう。

多少他のスペースが狭くなっても、食材を保管するスペースはとても大切です。ここもポイントにして、キッチンプランを計画してください。

ロフトで過ごすおうち時間

ロフトの定義は物置なので課税対象になりません

そして、素敵なおうち時間を過ごすためにおすすめしたいのがロフトです。このロフトのメリットは、自由な空間ができると同時に居室部分にならないため、床面積には含まれません。

ロフトは屋根裏の空間を利用するため、建築基準法では「物置」と定義されています。床面積に該当しないということは、固定資産税の課税対象にもなりません

ここは大きなポイントです。必ず覚えてください。あまり居室は必要無い、コンパクトに暮らしたいファミリーにはお財布的にも嬉しいのがロフトなのです。

ロフトには高さや面積の制限もあります

ロフトをプランニングすることは決めていても、このロフトには高さや面積の制限もあります。ロフトの天井高は1.4mまで、そしてその面積は延床面積の2分の1までとなっています。

このサイズを超えるとロフトではなく、2階として居室になってしまうので、気を付けてプランニングしましょう。

この高さ1.4mでは大人はまっすぐ立つことができませんが、収納スペースや、書斎、寝室、子供部屋、そしてリモートワークなど在宅ワークのスペースにしても良いでしょう。

どの用途で使うにしても、最初にロフトをどう活用するのか決めておくと他の間取りも考えやすくなります。

ロフトの階段は固定階段でもOK?

ロフトの階段については、ポピュラーなのは取り外しの可能なハシゴ階段ですが、自治体によっては固定した階段でも許可されることがあります。まるで2階に行くような普通の階段です。

ハシゴ階段だと怖くても、普通の固定階段なら何となく気軽に上へ行けますよね。室内をスマートにするためにも、そして子どもたちの上り下りが安全な固定階段の方がきっと便利なはずです。

まず計画段階で、この固定階段が可能かどうか建築会社に確認をしながらプランを進めていきましょう。

ロフトを「自由に使える家族の憩いの場」に

このように、自由に使えるロフトでは趣味やくつろぎのスペースとして過ごせる、癒しの場所にもなります。

暗いときは天窓を付ければOK。そこから日差しを取り込めば、明るく心地よい場所になります。日差しが入りすぎるときは、ハンドメイドのレースのカーテンなどを作ると良いでしょう。

ごろごろと昼寝をしたり、絵を描いたり、ミシンを使って子どもたちのポシェットや帽子などを作ったり。家族全員の趣味の場所として、活用しても良いでしょう。

「おうち時間」でも勉強をしっかりする

そして子どもたちのためにカウンターかデスクを置いて、勉強部屋にしても良いかもしれません教科書や参考書なども収納棚を作り、カバン掛けもDIYで作りましょう。そして壁紙にもこだわって、オシャレな勉強部屋を仕上げてください。

そして、学校が休みのときの「おうち時間」でも、学校と同じようなサイクルでしっかりと勉強できるようにスケジュールも決めながら、勉強タイムを作りましょう。

そしておやつタイムがあれば、勉強もきっとはかどることでしょう。

小さな子どもと過ごすときは、階段に注意を

まだ子どもが小さいときは階段の上り下りに気を付けて、ロフトでしっかり遊びましょう。

ここで気を付けないといけないのは、子どもをひとりにしないことです。必ず親と一緒に遊び、子どもが昼寝をしているときもそばにいて、親は趣味の時間にしてみましょう。

ロフトを子ども部屋にするときは、必ずおもちゃの収納ボックスやかごなどを用意しておくこと。そして自分でお片付けの習慣を作っておくと、ひとつ大人になるかもしれません。

このようにロフトがあると、用途はさまざま。「おうち時間」にも楽しみを与えてくれるので、検討してみましょう。

平屋をお考えの方もロフトはおすすめです

平屋は2階が無く、1階だけで機能的に楽しく暮らせるのが魅力ですが、「平屋」でも二層にすることはできます。タテに空間をひとつプラスさせるロフトのプランです。プラスワンのゆとりにもなり、住まいの機能性を高めてくれます。

この「平屋+ロフト」の住まいは、おおらかにそして贅沢に暮らすことができます。

▼平屋+ロフトについての関連記事

 

趣味を楽しむおうち時間

こちらの住宅のオーナー様は2階のホールにカウンターを設置し、編み物やお裁縫を楽しんでいるそうです。カウンターの窓から見える景色もとても良いそうで、とても幸せな気持ちになれるんだとか。

そんなママの姿を見てお子さまも「やりたい」と言って、一緒にお裁縫を楽しむことも。

このように家族で過ごす時間が増えるからこそ、共有スペースを設け、皆で趣味を共有して楽しむのも良いおうち時間の過ごし方ですね。

▼こちらのオーナー様のお客様の声はこちら

 

続いてご紹介するこちらの住まいのオーナー様は家ができてから「飾ること」や「DIY」を楽しんでおうち時間を過ごしているそうです。

夫婦でDIYを始め、ウッドデッキを作ってそこでBBQをすることも。どこかへ出かけなくても自分のおうちでBBQができるなんて、とてもうらやましいですね。

▼こちらのオーナー様のお客様の声はこちら

 

こちらのオーナー様は、玄関横に広いホビールームをつくり、キャンプ用品やスキー、釣り道具をきれいに並べられるように。

なんと「きれいに片付けられること」まで楽しめるようになったそうです!その他、ウッドデッキでごろんと横になって日光浴をするだけでアウトドア気分を味わえたり、スモークマシンを購入し、自家製スモークづくりを楽しんだりと、出かけなくても楽しいおうち時間を過ごしているそうです。

▼こちらのオーナー様のお客様の声はこちら

ちいさな子どもとの過ごし方

お外に出かけられないと子どもの外遊びの機会が減ってしまい、運動不足や健康が気になります。

密にならないように、家族だけで外遊びが楽しめるように、大きなお庭やカーポートをつくってピクニック気分を味わえるようにするのもおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?今回はおうち時間を「楽しむ」ということを考えた家づくり例をご紹介させていただきましたが、お仕事の場としての家づくり(テレワーク)や、ウイルスを家に持ち込まないための工夫などについてまとめた記事もございますので是非こちらもご覧ください。

 

Writer

デコスタイルマガジン編集部Miki

インターデコハウスの「自分好みの輸入住宅を建てたい方の為のお役立ち情報メディア」Déco Style Magazine(デコスタイルマガジン)編集部ライターです。
北欧・南欧・北米のライフスタイルやインターデコハウスの暮らし情報、家づくりネタなどを配信しています。

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