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輸入住宅について 2020/11/17

デコスタイルマガジン編集部 Kato

インターデコハウスの⼈気の間取り・おすすめの間取り

北欧風、南欧風、北米風の3スタイルのデザインを展開する輸入住宅のインターデコハウス。

この記事ではインターデコハウスで人気の間取りやおすすめの間取りをご紹介したいと思います。

インターデコハウスおすすめの間取り

インターデコハウスのホームページラインナップでは現在、3スタイル10種類の商品のご紹介をしています。

各商品に1つの間取りを掲載しておりますが、その商品で一番おすすめの間取りのみを掲載しており、実はもっともーっといろいろな間取りプランがあるんです。

2000年に誕生したインターデコハウス。基本的な間取りプランは常時150~200プランにものぼりますが(生活様式の変化により今では使われなくなった間取りは除きます)何百もの間取りを全部掲載してしまうとお客様も混乱してしまうだろうということで、現在1つに絞って掲載しているのです。

お客様の土地の向きによってプランは変わりますし、ご家族の人数や望む生活によって間取りは大きく変わります。きっとあなたにピッタリな間取り・プランが見つかりますのでご安心ください。

インターデコハウスはセミオーダー?フルオーダー

全国で20年に渡り、沢山の家づくり、プランづくりをしてきた経験から、生まれたいくつものプラン。

インターデコハウスの全てのお客様うちの10%はご提案のプランをまったく変えずに建てられます。

約60%のお客様はそのプランに「自分たちらしさ」を加え、アレンジしたプランで家づくりされ、残りの30%ほどのお客様は完全フルオーダーで建てられます。

お客様のご要望に合わせたプランのご提案が可能ですので、まずはお気軽にご相談下さい。

▼おすすめの間取りが掲載されているラインナップページはこちら

プランづくりの流れ
契約前)間取りやインテリアプランの打ち合わせ

建築士にプランやインテリアの相談ができます。実際にどんな生活がしたいかを是非、教えて下さい。お客様のご要望が実現できるよう精一杯頑張らせていただきます。

契約後)設計・コーディネート

間取りや仕様、どんなコーディネートにするかなど、より詳細にお打ち合わせを重ねていきます。

実は難しい!?輸入住宅の間取りづくり

輸入住宅の大きな特徴の1つに「外観」があります。インターデコハウスで家を建てることを決めた理由の1つに、外観を挙げる方が多くいらっしゃいます。

しかし問題なのは、自由に間取りを決めていってしまうと、部屋の種類や大きさによって窓の位置がバラバラになってしまうということ。

輸入住宅では窓が1階2階で揃っているとデザインがきれいに見えるので、外観の窓のことも考えながら間取りを考えていくことが重要になってきます。

難しい間取り、特殊な間取りになりそうな場合(インターデコハウスでは店舗併用のお家のご依頼も多くお受けしています)は、インターデコハウス本部の設計も、プランニングに参加し、家づくりを進めていくこともあります。

インターデコハウスで今人気の間取り

ここでインターデコハウスで今よく要望される人気の間取りをご紹介いたします。

  • 玄関のシューズクローク




    玄関にシューズクロークがあると、靴などが散らからずに、すっきりとした玄関を保てます。なおシューズクロークのみデザインや素材を変更する事により一層華やかな玄関にすることができます。
  • 1階にリビング+もう一部屋の間取り
    1階にリビング+もう一部屋があるとデザインの幅が広がり、様々な使い方ができるようになります。
    小さなお子様がいらっしゃるご家庭ではキッズスペースとして使用したり、来客時にお客様が宿泊する部屋として使用することも可能です。



  • パントリー
    パントリーがあるとキッチンがスッキリ見え、生活感が出にくくなります。数日、数週間分の食料を買いだめして蓄えておくことができるのはもちろんの事、災害時のための防災かばんや保存食も収納しておくことができます。
  • リビング階段
    リビング階段があると各部屋に移動するまでにかならず家族と顔を合わせることになり、自然と家族同士でのコミュニケーションが増えます。なお階段下のデッドスペースを収納スペースに変えれば、掃除道具や調理器具などを収納しておくこともできます。

  • 玄関ホールと洗面所、キッチンが回遊できる間取り
    キッチンや洗濯室といった水まわりを中心とするエリアがぐるぐると回れる間取り。
    この回遊式の間取りのメリットとしてはとにかく動きやすく使いやすいということでしょう。
    家族が集中しやすい朝なども、スムーズな動線を確保することで毎日のストレスを軽減します。
  • 洗面所収納
    (洗剤やタオル、下着などの収納スペース)
    洗面所収納があると生活必需品を使いやすい場所に収納しておけます。歯磨き粉や洗剤などなくなった時にすぐに用意できるのがとても便利でしょう。なお、壁面収納スペースを設けると、お風呂上がりに使うタオルなどを置いておく事ができ、使い勝手、見栄え共に良い空間を作り出せます。




  • ウッドデッキ
    テーブルやイスを設置すると午後に景色を見ながらティータイムをとることができたり、夏にはお子様のプールを設置して水遊びができたり、BBQなどもできます。お家での時間を大切にしたい方が増えている昨今ではウッドデッキを要望される方がとても増えています。
  • 階段を上がった先にある2階ホール
    階段を上がった先に2階ホールがあるとソファをおいてサブリビングとしても使えますし、書斎やワークスペース、長いローテブルを置くとお子様の勉強場所にも利用できます。

  • 主寝室に大きめのウォークインクローゼット
    主寝室に大きめのウォークインクローゼットがあるとスーツケースなど大きめのものまで、一まとまりで収納しておけるためとても便利です。他の空間に洋服を置く必要がなく、衣替えも容易にできます。

  • バルコニー
    バルコニーがあると、洗濯物を干せることはもちろんですが、イスやテーブルを設置すると家の中にいながら外の空気を吸うことができ、なおかつ家の中に自然光が入ることによって室内に明るい光が差し込みます。
    北海道外で要望される方が多くいらっしゃいます。
  • 2階子ども部屋にも収納
    子ども部屋にも収納があると、お子様が小さな時には冬用の羽毛布団、スーツケースなど大きめの使用頻度が少ない物を収納しておくことができます。収納スペースとして十分な大きさがあればお子様が年齢を重ねるにつれて洋服が増えても、荷物が溢れることなく生活できます。

  • 2階各部屋の収納は少なめで、2階に大きめのファミリークローゼット(北海道外で多いです)
    ファミリークローゼットをバルコニーや洗濯物干しの近くに設置すると移動が短く、時間の短縮になります。家族の各部屋まで洗濯物を届けに行く必要がなくなる点で家事もぐっとラクになりますよ。

その他にも、水まわりを2階に配置したり、リビングを2階にしたりというご要望も最近多くお聞きします。

子供部屋のあり方

数年前までは子ども部屋が6畳、主寝室が8畳といった間取りが定番的でした。

しかし最近では個室を重要視せず、個室をなるべく小さくつくることで余裕ができたスペースを収納スペースにしたり、皆が集まるホール等にしたりといった間取りが増えています。

部屋にこもりがちにならないよう、家族のコミュニケーションがとりやすい設計を考えられる方が多いようですね。

まとめ

以上が、インターデコハウスで人気の間取りのポイントでした。

前述の通り、プランはお客様に合わせたプランをご提案しておりますので、ご要望などご家族でまとめてインターデコハウスまで是非ご相談にいらしてください。

\おすすめ間取りはこちら/

 

\手にとってゆっくりご覧になりたいかたはカタログ請求を/

カタログ請求後にしつこい営業を行うことはございませんのでお気軽に資料請求してくださいね。飾っておいてもかわいい資料を目指し、制作いたしました。



Writer

デコスタイルマガジン編集部Kato

インターデコハウスの「自分好みの輸入住宅を建てたい方の為のお役立ち情報メディア」Déco Style Magazine(デコスタイルマガジン)編集部ライターです。
北欧・南欧・北米のライフスタイルやインターデコハウスの暮らし情報、家づくりネタなどを配信しています。

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