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輸入住宅について 2020/10/20

デコスタイルマガジン編集部 Miki

インターデコハウスは寒い?寒くない?インターデコハウスの断熱性

北海道生まれのインターデコハウスは寒くない

インターデコハウスは、北欧、南欧、北米住宅など魅力あふれる輸入住宅を日本各地で誕生させています。

輸入住宅といえば、日本の家とはモジュール(サイズ)が違うため、大きな家になるのがひとつの特徴です。開放的でゆとりたっぷり、高い天井、あこがれの住まいは非常に広く伸びやかです。

ですが、広いためか「寒くないの?」という疑問をいただくこともあります。例えば「吹き抜けがあると、足元は寒くない?」と実際に友人に聞かれたこともあります。広いと寒いというイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、インターデコハウスの場合、そのようなことはまったくありません。

なぜならインターデコハウスは「北海道生まれ」なので、寒さや断熱性、耐久性には非常に気を配った住まいづくりを行っています。北海道の住まいでは寒さはもちろん雪の問題もありますので、断熱性、暖かさと同時にたくましさも求められます。

では、そんな北海道生まれのインターデコハウスの断熱性などを中心に紹介していきましょう。

優れた断熱性・気密性を兼ね備えた気密住宅

2×4(ツーバイフォー)工法

インターデコハウスは北海道が誇る国の重要文化財「札幌市時計台」と同じ、2×4(ツーバイフォー)工法という構造で建てられています。

ツーバイフォー住宅の外壁は、枠組材に構造用合板を貼った大壁構造で、枠組材の間に空気層をつくります。空気層への断熱材の充填(じゅうてん)は容易にできるため、確実な断熱構造へと仕上がります。

このように構造体自体を断熱化し易く、気密施工も容易なので優れた断熱性・気密性を兼ね備えた省エネ住宅が実現できます。

また、インターデコハウスでは、外壁の内側にエコ断熱材を高密度で充填。(▼下図の黄色の部分がエコ断熱材が入っている箇所です)

この断熱材は、万一の火災時にも有毒ガスが発生する不安がありません。また、シックハウスの原因となるホルムアルデヒドが材料に含まれていないので、空気を汚さず室内空間をクリーンに保ちます。

断熱材の先張り工法で家をまるごと包み込み、 夏は涼しく冬はあたたか

インターデコハウスは、1階と2階の間、外壁の内側に切れ目なく気密シートを張る「先張り工法」を取り入れています。
(下図赤い線が、気密シートが張られている部分です)

これにより日本全国どの地域でも、季節を問わず高い気密性を実現

床下コンクリートを覆う防湿フィルムとあわせ、家中をすっぽり包み込みます。この工法により、暖かさを逃さず、家中どこにいても温度差のない心地よい暖かさに包まれます。

暖かさのヒミツはまだまだ~窓でもしっかり断熱~

インターデコハウスでは、アルミと比較して熱を伝えにくい樹脂製のフレーム、窓ガラスにコーティングが施されたペア(複合)ガラスを採用しています。

樹脂の特徴は、まず熱伝導率が低いということ。熱を伝えやすいアルミに比較して「伝導率が1000分の1」という優れた断熱性によって、結露が生じにくくカビなどの発生を防ぎます。また塩害にも強く劣化しにくいためメンテナンスも楽です。

このような窓を採用しているため、隙間風もなく家中から暖かさは逃げません。窓でもしっかりと断熱してくれるというわけです。

室内の暖かい熱を室外へ逃さず、暖房効果を大きく向上させて、省エネ対策に優れた効果を発揮します。

強い日射熱の侵入をカットします。そして、冷房効果を大きく向上させ、省エネ対策に優れた効果を発揮します。

こうして実現するのが、標準仕様で公的基準を上回る数値。次世代省エネルギー基準の約1.5倍の数値です。このように高い断熱性能・気密性能を発揮し、 年間光熱費の節約に貢献します。

オープンなプランニングもOK、どこにいても暖かい

それから、インターデコハウスを始め、輸入住宅は「オープンプランニング」という、間仕切りを設けず、大きな1つの空間として設計することが多くあります。

  • 扉が少なく、空間が開けているので大きな開放感を味わえる
  • 空間が開けていることで家族の気配を感じながら生活がしやすい
  • 比較的小さめな土地でも、実際の広さ以上の開放感を味わえる

といった点で、インターデコハウスの住まいの写真を見ていただくと、ぱぁっと開けている施工写真が多くあることから「寒いのでは?」と思われる方も多いのだと思います。

しかし、それでも暖かく、北海道でも床暖房がなくても寒さを感じないくらい断熱性に優れており、心地よく快適に暮らせます。たまに玄関とリビングの間に扉を付ける方もいますが、通常はそれも必要ないくらいの暖かさです。

ここで実際のお客様のお声をご紹介させていただきます

真冬のモデルホームで暖かさにビックリ!

インターデコハウスのモデルホームに初めて行ったのは確か1月とか2月、真冬のことでした。家の中に入ると、すごく暖かくてとても驚いたことをよく覚えています。

コートのままでは暑くて思わず脱いでしまうほど。家の中と外とですごく気温差があるはずなのに、窓には水滴1つ、ついていませんでした。

デザイン重視で決めようと思っていたのですが、性能も良いということで、話を進めていた会社には申し訳ない気持ちで心がわりをしてしまいました。

 

とっても暖かくてびっくりです!

初めてモデルハウスを見に行った時に、家の中に入った瞬間ほわっと暖かくて・・どの部屋に移動しても寒い所がなくて驚きました。

本当はエアコンを各部屋に付ける予定でしたが、1階のエアコンだけでも十分暖かそうだったので、2階はつけないことになりました。

扉を開けておけば家中に暖かい空気が回って寒さ知らずです。

 

吹き抜けだから寒いのではなく、吹き抜けだからこそ暖かい気がします

他社で家の暖かさが気に入って話を進めていたところもあったのですが、インターデコハウスは北海道生まれという安心感もありました。実際に住んでみて、吹き抜けが空気を循環させるせいか、本当に暖かいですね。

 

30℃を越えるような日でも家の中はスーッと涼しく、とても快適です

暮らし始めて2年、一通りの季節を体験しましたが、夏の涼しさや冬の暖かさを肌で実感しています。

外の気温が30℃を越えるような暑い日でも家の中に入るとスーッと涼しいんです。以前は6月から9月いっぱいまで一日中フルで使っていたクーラーも、この家では真夏の本当に暑い日くらいしか使っていないんです。

 

家中オープンなつくりなのにどうしてこんなに暖かいのかと不思議でした

インターデコハウスの家を初めて見学したのは2月でした。とても寒い日でしたが玄関に入るとふわっと優しい暖かさに包まれていたのです。

リビングと玄関の間に扉がないし、家中オープンなつくりになっているのにどうしてこんなに暖かいんだろう、と、とても不思議に思いました。

まとめ

いかがでしたか??この記事の前半では断熱性能をご紹介させていただきましたが、断熱性能についてはインターデコハウス公式ページのこちらのページで詳しくご紹介しております。

しかしやっぱりご納得いただけるのが、後半ご紹介させていただいた実際のお客様のお声ではないでしょうか?皆様が断熱性に驚かれていたのが、真冬のモデルハウス見学でした。

私の友人が北海道外から北海道へ来た時に驚いていたのが「北海道の家って暖かい!」ということでした。

北海道では毎年雪が沢山つもり、厳しい寒さが長く続きます。命に関わることですから、北海道の建築会社はどの会社も断熱性にこだわり、断熱性だけでなくそこでいかに快適に健康に暮らせるかまでしっかり考えて家づくりの提案をしています。

 

\インターデコハウスの健康・快適性についてはこちら/

そのような環境下で生まれたインターデコハウスの家。

北海道生まれならではの工夫とテクノロジーがすべて詰まっているのが、この、インターデコハウスの住まいなのです。

百聞は一見にしかず。

お近くのインターデコハウスイベント情報をご覧いただき、冬のチャンスに是非モデルハウス見学をしてみてくださいね。

 

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Writer

デコスタイルマガジン編集部Miki

インターデコハウスの「自分好みの輸入住宅を建てたい方の為のお役立ち情報メディア」Déco Style Magazine(デコスタイルマガジン)編集部ライターです。
北欧・南欧・北米のライフスタイルやインターデコハウスの暮らし情報、家づくりネタなどを配信しています。

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